整体師になるには専門知識が必要!整体プロへの道しるべ

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柔道整復師になる方法

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柔道整復師のルーツというのは古く、戦国時代に柔道整復師の元となる職業が誕生したと言われています。柔道整復師の名前にもあるように、柔術というのは武術の一つです。柔術には組討ちという技があり、活法と殺法にわけられていました。殺法は武術の武技そのものの事です。活法は骨折や、脱臼、打撲、捻挫などの外傷の治療法や、止血などを行なう事を意味しています。この活法が柔道整復の基本となっています。この活法は戦後に法制化され、平成元年には厚生大臣免許となっています。開業権もあり、自分の店を開業することが出来ます。この柔道整復師になるためには、専門学校に通い国家試験を受けて合格すること、柔道整復師を名乗ることが出来ます。

柔道整復師の専門学校は、厚生労働大臣の柔道整復師の養成施設として認可を受けています。一般的には認可を受けている専門学校に入学し、そこで3年間学び、卒業認定を受けてから卒業という形になります。専門学校では、自分が将来、どのような場所で働くかの進路を選ぶことが出来ます。専門学校に通う人の目的は様々で、独立開業をする人や、接骨院や整形外科などの病院に勤務する人もいますし、スポーツトレーナーや介護関係の職に就く人もいます。自分で勉強して国家試験合格を目指すことも出来ます。ですが、専門知識の豊富な柔道整復師の資格を持つプロの講師に教えてもらうことで、現場で応用できる実践的な内容まで学ぶことができるのが専門学校の魅力です。しっかりとした知識と、技術で柔道整復師になりたいと考えている人は、効率よく学べる専門学校を検討してみると良いでしょう。